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塗り替え時期の目安

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屋根や外壁や塗料は、雨風や紫外線など過酷な条件によるダメージから家を守る重要な役割を持っています。日本の住宅の平均寿命が30年と言われるなか、塗装の目安は約10年。工場出荷時に塗装をおこない、防水性をもたせていますが、その防水機能も5〜7年で切れてしまします。塗装で機能を蘇らせ、さらに快適で安全にお過ごしいただくため、建物の美観を保つため、メンテナンスは必要です。

それではどんな状態になったら塗り替えが必要なのでしょうか?
大切なお家を長持ちさせるために、具体的なチェックポイントをご案内します。

外壁の色あせ

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塗料の劣化・太陽光による変色などで色褪せが起こります。家屋内部へのダメージはまだ深刻ではありませんが、劣化が始まっている兆候です。汚れも付きやすくなってきています。
塗り替え目安:★★☆☆☆

チョーキング

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外壁に触れた時に白い粉状のものが手につくことはありませんか?これは「チョーキング現象」といって、塗料が劣化し防水効果を損なってくると起こる現象です。
塗り替え目安:★★★☆☆

塗膜の膨れ、剥離

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浸水や熱による伸縮で塗膜が膨れたり、劣化によって剥がれが起こることがあります。塗膜が剥がれた部分は下地が直に雨水や空気に接触するため、剥がれた箇所から下地の劣化が進みます。
塗り替え目安:★★★★☆

クラック(ひび割れ)

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ひび割れは外壁塗装の経年劣化、乾湿、家屋の挙動など様々な原因で起こります。ひび割れの程度にもよりますが、ひび割れからの浸水で腐食などのダメージに繋がります。
塗り替え目安:★★★★☆

シーリング材の塗膜剥がれ・割れ

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シーリング材の劣化による剥がれやひび割れ部分から浸水し、雨水が内部まで入り込む原因になります。
塗り替え目安:★★★★☆